サイトの評価
グーグルやヤフーに代表されるロボット型検索エンジンにおいて、
あるキーワードで検索したときに上位表示されるということは、
そのサイトが、そのキーワードでの評価が高いということを示しています。
サイトの評価はサイトそのもの(内部要因といいます)と、
他のサイトからの評価(外部要因といいます)から成り立ちます。
上位表示されるためには、どちらも対策が必要になります。
グーグルやヤフーに代表されるロボット型検索エンジンにおいて、
あるキーワードで検索したときに上位表示されるということは、
そのサイトが、そのキーワードでの評価が高いということを示しています。
サイトの評価はサイトそのもの(内部要因といいます)と、
他のサイトからの評価(外部要因といいます)から成り立ちます。
上位表示されるためには、どちらも対策が必要になります。
公開からロボットに認知されるまでに
長いときで4~6週間かかる場合があります。
さらにSEOの力が安定するまで3~4週間くらい期間を要します。
ということは、10週間はどの程度の位置になるか
わからないということですね。
あなたのホームページのSEO的な力がはっきりするのに
10週間くらいかかることになります。
完成時のままでの「力(チカラ、順位)」が解ったら、
そこから、上位、1ページ目を目指して本格的なSEO対策を
施すことになります。
内部SEOをして、クロール申請を行い、
結果をみてさらにSEO対策をします。
このようにSEO対策で上位にでてくるまでには、
多少の時間がかかると考えてください。
ユーザビリティとは、「有益さ」「満足度」「効率」の
3つの観点から測る事が出来ます。
有益さとは、ユーザーが求める目的を
そのサイトで達成できたかどうかです。
商品を買いにきたお客様が、
きちんと商品を購入できたかどうか。
購入する事が出来れば、
ユーザーにとって有益なサイトであると言えます。
満足度とは、
ユーザーが不快感なくサイトを閲覧できたかどうかです。
商品を購入しようとしたら、スポンサー広告が大きく表示されて
肝心の商品が目立たない位置にあり戸惑ってしまった…
なんてことの無いようにしたいものです。
効率とは、
ユーザーがどれだけの労力と時間をかけて目的を達成したかです。
商品を購入したいのに、ネット会員にならなくては購入できない、
というのであれば時間も労力もかかってしまいますよね。
このように、ユーザビリティが高いサイトほど
ユーザーに優しい設計である事が分かると思います。
ユーザビリティ、という言葉を聞いたことがありますか?
ホームページのユーザビリティとは、
簡単に言うと「見やすさ・使いやすさ」にあたります。
様々な作業が簡単な操作で行えることや、
使っていてストレスを感じないことが優れたユーザビリティといえます。
ホームページを見に来ているお客様が、
分かりやすく・使いやすく・操作できるようにするということです。
商品を購入しようと思ってホームページにアクセスしたものの、
どこを探しても商品ページが見つからない…ということでは
ユーザビリティが低いサイトである、という事ができます。
ホームページを作るのなら、
まずは目的をはっきりとさせる必要があります。
目的を決めて、その目的にあったホームページを
作らなくてはいけないからです。
ネットショップサイトなのか、
それとも会社案内サイトなのか、
それによって目指すものが全く異なってきます。
ホームページと言うのは、営業ツールであり、
広告媒体の一つです。
ネットショップであれば、お客さんが分かりやすく
簡単に商品を購入できるサイト作りが大切ですし、
会社案内サイトであれば、求人広告としての役割も担うでしょう。
何よりも、お客様に最適なホームページを
作り上げる事が必要になるというわけです。
ページを作成する際に、
統一感を持たせるために同じ色ばかりを使う方法は
時にインパクトに欠けるページになってしまう事があります。
全く同じ色を多用するのではなく、
時に濃淡を付けたり、また、彩度が統一されていれば
多色であってもまとまりのあるページにする事が出来ます。
なんにしても、ページのベースカラーを1色決めて
他の色はアクセントとして使うようにしたいものです。
webページを作成する際には、情報のグループ化を行いましょう。
これは、載せる情報をカテゴリ分けし、
それぞれのコンテンツの優先度を付けて、
それらをユーザーの視点に立ってまとめるという作業になります。
ページに載せる要素の整理整頓がしっかりと出来ていないと、
視点がまばらになり、焦点の合わないサイトになりかねません。
商品一覧ページなどは、商品写真や説明文、セール情報などを
すっきりと並べて見せる必要があります。
このようなページは、美しいグラフィックデザインも大切ですが
ユーザーインターフェースとして適切に機能しなければ
ユーザーにとって使いづらいサイト、という烙印を押されてしまいます。
お買い得商品などは、他の商品に埋もれてしまわないように
大きくトップに表示するなどの工夫をしながら
品の良いページに仕上げるようにしたいものです。
ホームページの使い道を考えてみましょう。
販売用ホームページ
情報交換用ホームページ
情報発信用ホームページ
交流用ホームページ
などなど、さまざまなものが浮かぶと思います。
使い道がこれだけ違うのですから、
作り方も当然それぞれ違うはずですよね。
目的によって、訪れるユーザーも違うのですから、
目的と客層に合わせたホームページを作る必要があります。
企業として、ホームページを作るのであれば、
単なる企業案内パンフレットの延長のようなものではなく、
そこから新規の顧客を得られるようなものにしたいですよね。
かつては、営業マンが一軒一軒のお宅を回って、
うちの商品のご説明をさせてください、
気に入ったら買ってください。と働きかけていましたが、
これと同じ事をホームページでやれば
24時間365日ずーーーっと商品を宣伝し続けてくれ、
さらに気に入った方から注文を得てくれますから。
しかも、人件費はタダですから、
良いホームページを作ったほうが良いに決まっています。
問題は、そんな理想的なホームページを
どのように手に入れるか、ということになりますね。
image: detail of installation by Bronwyn Lace