情報のグループ化
webページを作成する際には、情報のグループ化を行いましょう。
これは、載せる情報をカテゴリ分けし、
それぞれのコンテンツの優先度を付けて、
それらをユーザーの視点に立ってまとめるという作業になります。
ページに載せる要素の整理整頓がしっかりと出来ていないと、
視点がまばらになり、焦点の合わないサイトになりかねません。
webページを作成する際には、情報のグループ化を行いましょう。
これは、載せる情報をカテゴリ分けし、
それぞれのコンテンツの優先度を付けて、
それらをユーザーの視点に立ってまとめるという作業になります。
ページに載せる要素の整理整頓がしっかりと出来ていないと、
視点がまばらになり、焦点の合わないサイトになりかねません。
商品一覧ページなどは、商品写真や説明文、セール情報などを
すっきりと並べて見せる必要があります。
このようなページは、美しいグラフィックデザインも大切ですが
ユーザーインターフェースとして適切に機能しなければ
ユーザーにとって使いづらいサイト、という烙印を押されてしまいます。
お買い得商品などは、他の商品に埋もれてしまわないように
大きくトップに表示するなどの工夫をしながら
品の良いページに仕上げるようにしたいものです。
ホームページの使い道を考えてみましょう。
販売用ホームページ
情報交換用ホームページ
情報発信用ホームページ
交流用ホームページ
などなど、さまざまなものが浮かぶと思います。
使い道がこれだけ違うのですから、
作り方も当然それぞれ違うはずですよね。
目的によって、訪れるユーザーも違うのですから、
目的と客層に合わせたホームページを作る必要があります。
企業として、ホームページを作るのであれば、
単なる企業案内パンフレットの延長のようなものではなく、
そこから新規の顧客を得られるようなものにしたいですよね。
かつては、営業マンが一軒一軒のお宅を回って、
うちの商品のご説明をさせてください、
気に入ったら買ってください。と働きかけていましたが、
これと同じ事をホームページでやれば
24時間365日ずーーーっと商品を宣伝し続けてくれ、
さらに気に入った方から注文を得てくれますから。
しかも、人件費はタダですから、
良いホームページを作ったほうが良いに決まっています。
問題は、そんな理想的なホームページを
どのように手に入れるか、ということになりますね。
確かにSEO対策や広告展開でアクセス数の増加や企業認知は望める事でしょう。
だからと言って完璧な訳ではありません。
ここで多数の方が陥りがちな大きな落とし穴があります。
『ほとんどのユーザーはあなたのことが知りたいわけではないのです!』
ユーザーが求めているものは、何かしらのサービスを利用し、
それにより得られる体験や利益を求めてwebサイトへ訪問してきます。
取引の中で大切な要素になってきますが、
まずはユーザーが得たい体験や利益をwebで訴えてはいかがでしょうか?
制作の工程は大きく3つに分かれます。
企画→制作→公開の順です。
■企画
依頼者のご要望をお聞きしてホームページに仕上げます。
例えば、会社概要を元にホームページを作るという様な、
ご希望を形に変えるコンセプト作りを行うのが一般的です。
■制作
ホームページのデザインを起こし、必要な画像や記事の制作を行い、
HTMLファイルを作成します。
普通のホームページ制作では、
デザインは綺麗なことが優先される事が多い。
風景や花や海や…など、
商品やサービスに関係のないものをトップページに掲載するケースが多い。
■公開
完成後、サーバーに公開またはデータで納品
以上が大まかなホームページ制作工程です。
ここまでで、お気づきですか?
そこには売るための戦略が無いのです・・・。
成約率 の 高い 売れる ホームページに必要な
「売れる架け橋」を見つける
売れるホームページを作成するときに二番目にすることは
お客さんとあなたの商品またはサービスとをつなぐ
「売れる架け橋」を見つけること
「売れる架け橋」とは
お客さんがあなたのホームページを見つけるときに使う言葉。
そう、キーワードのこと。
お客さんは検索サイトからこのキーワードを使って
あなたのホームページをみつけ、やってくる。
キーワードがお客さんとあなたの間でずれていると
架け橋にならない。
架け橋のない島ヘは誰も渡れない。
ホームページを作成するときに一番にすること
ホームページを作成するときに一番はじめにすることは
・ホームページ構成を考えることでも
・ホームページビルダーを買うことでも
・テンプレートに記事を書き込むことでもない
一番先にしなければならないのは
「どうやって売るか」を真剣に考えること
キーワード広告なのか?
メルマガで売るのか?
SEOで売るのか?
それによって ページのコンセプトが決まる。
image: detail of installation by Bronwyn Lace